RENOS MAGAZINE
中古を買ってリノベーション
この記事は掲載当時の内容を保存したものです。税制・融資条件・制度・募集状況などは、その後変更されている場合があります。現在の条件はご相談時にご確認ください。

本文の表現を一部編集しています。掲載日は元記事のものです。
「さがす」— 物件と工事を、ひとつの計画に
リノベーションを前提に中古住宅を購入するときは、希望する工事ができるかを購入前に確かめることが大切です。物件の条件や状態を調べ、思い描く暮らしに近づけられるかを検討します。
資金計画も、購入代金だけで完結しません。不動産購入、設計、工事、完成までの予定をまとめて考え、住宅ローンの手続きや必要な資金の時期を合わせて整理します。
「つくる」— 決める順番を、分かりやすく
設計を依頼し、間取りやデザインを考え、設備を選び、工事へ進む。住まいづくりには、複数の工程と判断があります。
この記事で紹介していたのは、そうした工程を整理し、リノベーションという住まいの買い方を身近にするRENOSの取り組みです。何を、いつまでに決めるかが分かることで、ご希望と予算を確認しながら計画を進めやすくなります。
「くらす」— 引き渡し後の確認も忘れずに
完成後は、実際の暮らしが始まります。設備のトラブルをどこへ連絡するか、建物の検査や保証がどこまで含まれるかも、住まい選びと合わせて確認したい点です。
2017年の掲載時には、24時間365日のサポートデスク、緊急トラブルへの対応、建物検査・保証のサービスが紹介されていました。現在利用できるサービス、対応範囲や費用は、個別のご相談・契約時に確認してください。
RENOSの考え方を、写真とともに
「さがす・つくる・くらす」をつなぐサービスの全体像は、「RENOSとは?」で図版や写真とともに紹介しています。